飛龍頭くんのコーヒー雑記

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  • 2018/07/11

    エルサルバドル・シャングリラ

    今日も焙煎3バッチです。
    エチオピア2バッチ。エルサルバドル1バッチ。美味しく焼けております。

    ↓ エルサルバドル・シャングリラ

    このエルサルバドル、比較的浅めでも綺麗に焼けて、甘味あり、酸味と苦みはマイルドでおいしいです。
    7月、8月は、こちらを「今月のシングル」としております。通販サイトにも追加いたしました。
    ぜひお試しください。

    https://hiryuzu.thebase.in/

  • 2018/07/8

    まわっています

    昼間にエチオピア3バッチ。定番のイルガ、イルガ、イルガです。ウォッシュト。

    最近はひたすら同じ焙煎手法を繰り返しています。なので、ブログで語るようなことはあまりないのですが、美味しい豆だし、美味しく焙煎できていると思います。
    他はどうでも、コーヒーだけは妥協なしで精進してまいります。

    営業的にはからからと空回りしつつも、いろいろとチャンスをいただくことはできています。日々感謝です。
    「遠心力とは 引かれても引かれても 回り続ける力である」が最近のモットーです。

    イメージは、少しのぼりくだりのある螺旋です。

    焙煎機も回っています。回文も作っています。
    まわって、まわって、まわりながら、イメージはいつでも、雨のち晴れです。いつの日にか虹です。

    (でも、今日は夜にひさびさに回らないお寿司を食べました。たまには必要です)

  • 2018/06/29

    コロンビアとブラジル

    今日も3バッチ。美味しそうに焼けました。

    日本予選突破のお礼でコロンビア2バッチ。

    優勝候補のブラジル。ピーベリー1バッチ。

    それぞれエチオピアとあわせて、ブレンドを試そうと思います。

    途中で、ねこのやさんの常連さんをつかまえて、コリアス小説について事実検証含めアドバイスをいただくことができました。少し内容がそれらしくなってきたかと思われます。

    ↓ 「名店の名言」シリーズ
    「一生涯続ける気がないなら、はじめからコーヒー屋などやらない方がいい」

    もちろん一生続ける所存です。ひりゅうず通信7月号の「売れるコーヒー屋の共通点」は2行で終わってしまい、その下にスペースが余りまくっているので、「名店の名言」シリーズ・その1を挿入したいと思います。

  • 2018/06/28

    にんべんの鰹節みたいな

    本日は、焙煎4バッチ。
    定番エチオピア3バッチと準定番のコロンビア1バッチです。コロンビアはかなり浅めになりました。(もうちょいいくべきでした。)

    ↓ このしわを完全に伸ばしたい。

    ↓ フカキョンの肌みたいにしたい。

    ↓ 「名店の名言」シリーズ
    「みな、経済に負けちゃう。7年もすれば自分もお客さんも飽きちゃう。そして経済、になっちゃう」

    西加奈子が対談で椎名林檎のことを「消費されない人間」と評していたけど、そういう感じにならないと。
    でも、「消費されないコーヒー」っていうとちょっとあれですかね。

    にんべんの鰹節は、多少高くても買っちゃう。30年くらいは食べ続けてるけど、飽きない。

    「にんべんの鰹節みたいなコーヒー」が良いですね。

  • 2018/06/27

    前にはすすんでいます

    ネルドリップのお店で、アルバイトを募集している喫茶店があると人づてに聞いて、午前中に見学(観察)に行ってきました。
    たくさんお客さんが入っていて、お店の方がてきぱきと働いていて、ちょっと頭がくらくらしてきました。
    名店で働くなど気の迷いでした。

    ひとつの選択肢が消去法で消え去り、前に進みました。

    自分でも迷走ばかりしているように思っていたのですが、前にはすすんでいます。
    今日も焙煎室でひとつ設備が整いました。

    何より、コーヒー屋になりたいと思って、今、コーヒー屋です。
    今の段階では、それだけで十分です。私にしては、十分がんばっています。

    少し感傷的になりました。明日は、焙煎漬けの予定です。

  • 2018/06/18

    焙煎4バッチ

    知らぬ間にワールドカップがはじまっていたり、大阪で地震が起きたり、ジョンソン・エンド・ジョンソンのコンタクトが値上がりしていたり、焙煎機までの入口が日ましに狭くなっていったり、世の中は予想ができないことばかりですが、今日もめげずに夜に4バッチ。

    エチオピア3バッチ、パプアニューギニア1バッチ。
    エチオピアはいつもより若干浅めでやってみました。
    パプアは前回よりも少しだけ深めです。

    明日は、コロンビアを焼きます。
    コーヒー生産国を応援しようと思います。

  • 2018/06/13

    エチオピア

    午後イチで、Ruins Coffeeさんとちょろっとトラムさんへ。混んでていいですね。
    ガテマラをいただきました。

    フエゴ山の噴火、気になりますね。このガテマラもなんとなく殺気立って見えます。

    ちなみに謎のエチオピア交渉は失敗に終わりました。死力は尽くしましたので悔いはありません。

    Ruins Coffeeさんに、ひりゅうず通信6月号【Ruins Coffee版】を5部程度お渡しすることができましたので、明日から、お店に置いてくださるはずです。たぶん。きっと。

    その後、駒込の方に教えていただいた神保町のとあるコワーキングスペースを偵察。ちょっとここは無理そう。

    その後、先日の本と器のイベントでお知り合いになった「平井の本棚」の方とお会いして少しお話しさせていただきました。
    今度の日曜日のイベントでコーヒーを淹れさせていただくことに。
    「平井ブレンド」というのを作りたいのですが、手頃な「ラ」の豆がなく、「ひりゅうず・ラ・イルガチェフェ」とかなり無理な語呂合わせとなりました。要するにいつものエチオピアです。ブレンドじゃないですね。

    その後、ひさびさにアームズさんに伺い、井上直火1kgで、いつものエチオピアを2バッチ。

    ついでに、2段ドリップなるものも見せていただきました。これ、いいですね。今度やってみます。

    ひさびさにアームズのメンバーの方ともお話しできて良かったです。

  • 2018/06/10

    ひさびさのパプアニューギニア

    焙煎4バッチ。
    知らぬ間にパプアニューギニアがあったので、ひさびさに2バッチ。あとは、いつものエチオピア・イルガチェフェ。

    パプアは、「パプアニューギニア AA ブヌン・ウー」です。

    なかなかに浅めにできあがりました。

    ワタルのサイトに書かれているカッピングプロファイルは、「フローラル、オレンジ、ラウンドマウスフィール、ココア」

    ラウンドマウスフィール?
    「マウスフィールとは、コーヒーのボディを表す用語で、口に含んだ時の質感や触感を表しています」
    「マウスフィールのプラス表現は、バターのような・クリームのような・柔らかい・スムースな・芯の通った・包み込むような・ベルベットのような・目のつまったニットのような
    マイナス表現は、渋み・粗い・水っぽい・薄い・軽い・ざらざらした、と評価されます」

    ベルベットとかニットとか言われてもね。ラウンドは、「柔らかい」だそうです。

    さっそく飲んでみます。
    おぉ、フローラル、オレンジ、ラウンドマウスフィール、ココア!
    嘘です。悪くない気がしますが、ちょっと酸味がきつめです。3日後くらいにもう少しまろやかになる予定です。また。

  • 2018/06/4

    月曜日だし

    土日になんだかカフェインを取り過ぎたようで昨日はあまり眠れず、午前中だらだらと過ごしてしまいました。
    月曜日はお休みのコーヒー屋さんが多く、私もなんだかお休みのような気分になります。コーヒー屋らしくなってきた。

    午後、焙煎の前に、R-101の定期メンテナンス。
    http://www.discovery-cafe.jp/4_maintenance/430.html

    その後、コロンビア・シエラネバダを2バッチ。
    自分が焼く常用のコーヒーとしては、アームズさんのやり方に戻ってきております。私のような素人でも、美味しく焼けます。

    隣で、アームズたけっち先生のカカオラボをやっていて、今日は、参加者がスペシャルな感じと伺っていたのですが、諸事情でご挨拶等するタイミングを逃してしまい、星がないねぇ、とか言われましたが、やっぱりちゃんとお店に伺おうと思います。

    終了後、たけっち先生ご夫妻&ねこのやさんと、コーヒーをいただきながら、少しだけ珈琲談義。(ユーエスさんのブラジル・ショコラピーベリーが安い割に良い感じみたいです。たしかに甘味がすごいです)
    昨日のコーヒー文化学会についてとか、関西方面のお店についてとか。尾道の蛮珈夢さんというお店にちょっと行ってみたいです。
    田園調布のサルーンコリアスの話も。こちらについてはまじめに取材したいのですけど、そういうのやったことがなく、何をどうしていいかわからないから、何をどうしていいかわからないのですけど何かアドバイスいただけませんか??と、コーヒー関連本も多くだされている個人の出版社の方に図々しくお手紙書いてみました。お返事もらえると本当にうれしいのですけど。

    商売になりそうもない余計なことばっかりしてますけど、興味の趣くままに好きにやってみるのが一番です。ね。ね?

  • 2018/05/31

    5月が終わりました

    界隈では大坊さんと森光さんの対談集が話題になっていますが、私はまだ読んでいません。
    帰山人さんのツイッターを見ていたら、著者謹呈のとで2冊もゲットしている。1冊分けてほしい。

    コットンフィルターが切れそうだから、新宿のヤマモトコーヒー店で補充した後、紀伊国屋に寄ったんですが、つい別の本を買ってしまいました。
    WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~
    佐渡島 庸平 (著)

    佐渡島さん、好きなんですよね。コーヒー屋は孤独だからコミュニティ大事です。

    今日もコスタリカで抽出テスト。ひとつも売れてないのにコスタリカなくなりました。

    夜に焙煎3バッチ。コスタリカ×2、イルガ・ウォッシュト。

    明日から6月です。身も心も珈琲屋になれますように。

  • 2018/05/30

    まだ知らぬ抽出の可能性について

    焙煎3バッチ。浮気せず、すべて、エチオピア・イルガチェフェのウォッシュトで。
    焙煎方法も前回とあわせ、今日は3回ともまったく同じ(つもりの)プロファイルでやりました。

    焙煎後、ねこのやさんをちらっと覗いたら、見知った顔の常連のお客様がいらっしゃったので会話に参画。
    最近韓国に行かれたようで、韓国の最近のコーヒー事情を伺いました。
    喫茶ブーム、コーヒーブームの様子。ネルのお店もあり、自家焙煎熱も高いとのこと。
    韓国ねらい目かもしれません。

    そして、70年代の日本のコーヒー屋さんの話へ。
    その方、田園調布にあったサルーンコリアスで何度かコーヒーを飲んだことがあるとのこと。
    通常ネルドリップらしいのですが、その方、お店でサイフォンについて生意気にあれこれ言ったところ、なんと、お店の方が、サイフォンで、30分くらいかけて淹れてくれたそうで、その味が得も言われず甘かったとのことです。
    飲んでみたかった。飲んでみたい。

    サルーンコリアスさんは、ストリームヴァレーさんのサイトに少し書いてある他は、あまり情報は見つからず、すごいお店だったという伝説だけが小さめの声で聞こえてきて、謎多き色気満載のお店であります。
    情報が少ないのは、マスターが味についてベラベラ語ったり語られたりするのを良しとしない方だった(?)からなのかもしれないですが、コーヒーの大きな可能性を探る上で、やっぱりこのお店の焙煎や抽出手法について、世に出てほしいと思うのです。
    ちょっと取材していいですかね。一度取材ってやってみたかったのです。怒られちゃいますかね。

  • 2018/05/24

    焙煎職人になるべきか、抽出職人になるべきか

    先日、手廻しで焙煎したエチオピア・イルガチェフのナチュラルは、直後に味見したときは、もう死ぬしかない、と思ったのですが、今朝、少し抽出を変えて飲んでみたら、なかなか味が出てきました。単に飲み頃になっただけかもしれませんが。
    機械焙煎のものとも比べてみようと思います。

    ↓ 手廻しイルガ・ナチュラル。5/20焙煎。

    というわけで、今日は、イルガ・ナチュラル含め、下記4バッチ。

    ↓ マンデリン・スマトラタイガー。久々に真っ黒なのをと思ったのに、なんだか浅めになりました。

    ↓ コスタリカ。ブレンド用です。割りと美味しそうにできました。

    ↓ イルガ・ナチュラルの1バッチ目。

    しばらくは、同じ豆をメインに焙煎しようと決めても、ついふらふらとしてしまいます。
    若いときから、職人的な人に憧れてきましたが、自分がそれになれるわけじゃぁないです。

    焙煎のぶれを、それにあった最適な抽出でカバーできれば、無敵なのですけど。現状は、両方ぶれている。

  • 2018/05/22

    抽出が決まらない

    日中、時間がとれず、夜に4バッチ。

    グァテマラ、グァテマラ、イルガ、イルガ。
    焙煎は、迷いを捨て、固定いたしました。毎回、お試しの変数はひとつのみです。

    比較的浅め(=サードウェーブ的には少し深めくらい)の焙煎でしばらくはやっていきます。

    ↓ 画像はいつも少し暗くなるのですが。

    美味しいといいです。きっと美味しいです。

    抽出はまだ迷いがあり、決まりません。決めないと。

  • 2018/05/18

    日々、クリカエシ、クリカエス

    「駒込」「間借り」で検索して出てきた、コワーキングスペースに問い合わせてみまして、コーヒー豆の販売をさせていただけないかしら、と本日お話しに伺ってみました。良さそうです。ひとまず23日にお試しでやってみます。
    会議等の利用者の方にドリップしたものをお出ししたりもできそうで、ドリップ練習をがんばらねばです。たくさんの人がいてもパニックにならないように。

    それに向けて焙煎。いつものエチオピア・イルガチェフを3バッチです。
    狙ったところよりも少し深めになりましたが、美味しそうです。写真ないですが。

    焙煎、抽出、販売の機会をとにかく増やしていくところから、地道に。

  • 2018/04/29

    打倒!セブン

    今日は、4バッチです。
    コスタリカ、エチオピア、エチオピア、グァテマラです。
    最近同じようなのばっかりでやってます。だいたいフルシティくらいの中道な感じの焙煎です。

    ↓ エチオピア・イルガチェフは、今日から新ロットです。前回のロットよりも新鮮で欠点豆が少ない感じです。

    ↓ ところで、この紐ってしゅるしゅるとれるのでしょうか。いつもぐちゃぐちゃになるので今日は袋自体をジョキジョキ切ってしまいました。

    イルガは、しばらくこれでいきます。焙煎で味が大きく上下するので、焙煎研究にはもってこいの豆です。
    グァテマラもしばらく同等のでいきたいです。ユーエスさんのアンティグアです。
    コスタリカは、現ロットが終わったら、もうやらないと思います。

    今日の焙煎は前回と少しやり方を変えました。今日のできは結構重要です。味見が楽しみです。

    あと、ドリップバッグもたくさん作りました。打倒!セブンイレブンです。

    ↓ 10個で、238円 (税込:257円)だそうです。ぐふ。でも湯に浸さない方がいいです。

    ↓ おまけ。逆立ちする猫と頭しかない猫。

  • 2018/04/28

    関西で行きたいところ

    昼に前職でお世話になった人の新居祝いでタコパ。世の中のほとんどすべての人が私よりは料理上手です。自分が飲食系をめざす意味がまったくわからない。

    その後、たけっち先生ご夫妻にご紹介いただいた、関西でお世話になる方とお会いさせていただきました。
    ムーミン愛好家ということで、ムーミンカフェ。

    その後、錦糸町のカレー屋さん。おなかいっぱいだったので私は持ち帰りで。

    その後、ホソミーファクトリーさん。ボリビアとか。ずいぶん浅めで攻めてきます。

    最近、関西から帰った後、どうしよう、ということばかり考えていたので、関西で何をするかの計画がまったく立っていません。

    とりあえず、コーヒー関連で行きたいところ。気分は旅行なので普通にお寺も回りますが。

    ・大阪:アームズさんの焙煎機があるところ(京橋あたりのお店)、ミュンヒ
    ・京都:王田珈琲専門店、その他良さげなところ
    ・岡山:折鶴、コリンズ

    結局、味云々よりも、コーヒー愛とこだわりの強さ、キャラの濃さで選らんでしまいます。

  • 2018/04/23

    今度こそ、すごくおいしい

    グァテマラ、コスタリカを2バッチずつ。浅め、中深煎りくらい。
    大坊さんの真似っこして、後半の火入れを弱くしてじっくり焙煎で試してみました。
    今度こそ、すごくおいしい。気がします。明日味見してみます。

    今後、すごく美味しくできたときに備えて販売チャネルを増やす必要があり、今日は試しにメルカリに出品してみました。まずは、コーヒーではなくアクセサリー。

    あいまに、読書。

    10年後の仕事図鑑 単行本
    堀江 貴文 (著), 落合 陽一 (著)

    この本読んでなんとなく心が癒される人って、私みたいなダメな感じの人も多いのかもしれません。

    燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
    司馬 遼太郎 (著)

    以前、喫茶のときに、この本読んで土方歳三にはまったという方がいらして、読んでみてます。読みやすく面白いです。こういうコーヒー屋さんいそう。

    明日から、1週間アルバイトの残りで、GW明けから10日間くらい関西で、隙間にがんばって個人店営業で、関西から帰ったらいよいよなんらか身(方針)を固めねばなりません。
    何もしていないのに、なんだか疲れた。

  • 2018/04/20

    大坊手廻し機講座@富士珈機

    梅島の富士珈機さんで、大坊さん手廻し機の講座があったので参加させていただきました。

    ↓ 初の富士珈機訪問。焙煎機がたくさん並んでいます。

    ↓ まずは大坊さんの焙煎実演。

    ↓ その後、大坊さん抽出による味見。

    ↓ 私は実は今日が初使用。ぎんぴかです。

    ↓ シリアルNOは20。良い数字ですね。

    今日の豆は、エチオピア・イルガチェフのウォッシュドだそうです。

    ↓ 1回焙煎するとなかなかそれっぽくなりました。解体もかなり簡単です。

    ↓ 関係ないですが、最新のR-101。

    ↓ 映画で使った最新だけれど、古いふりをしたR-101。

    最後に大坊さんと一緒に写真を撮っていただくこともできました。
    富士珈機の方々、他の受講者の方々も、ありがとうございました。

    ↓ その後、以前の職場で一緒だった人々と食事。

    コーヒー豆を買ってくださいました。
    「ナッツ、チョコレート、オレンジ系」との要望をいただいていたのですが、そんなの知らないです。ブラシーボでお願いしました。
    ありがとうございました!。

  • 2018/04/17

    ダブル焙煎について

    今朝味見したグァテマラとコロンビアは少し生焼けだったので、今日ダブル焙煎しました。

    ダブル焙煎については、賛否両論ですが、私が愛読しているCafe987さんのブログから引用すると、ダブル焙煎の目的は、たとえば下記です。

    ・ミス修正
    ・焼ムラ補正(前半・後半)
    ・アイスコーヒーへの2次焙煎
    ・その他(作為)

    私は、もっぱらミス修正です。味見して、煎り足りなかった、これでは、美味しくない、売れない、と思ったらダブル焙煎をするときがありますが、最初から狙ってやることはありません。
    時々、ダブル焙煎してすごく美味しくなるときはあります。焦げてしまったり、香り等が完全に抜けてしまうときもあります。難しいです。
    美味しくなったときは喫茶等で出してもよいと思うのですが、なんとなくダブル焙煎すると劣化が早そうな気がするので、豆として販売するのはちょっと躊躇してしまいます。その辺、実際どうなのでしょう? あまり根拠がないので、今日の豆が美味しくできていれば、検証してみようと思います。

    他には、グァテマラ2バッチ&エチオピア2バッチです。中深煎りくらい。今日はゆっくりじっくりで焙煎を試してみました。ダブル焙煎不要(のはず)です!。

    ↓ 大切なのは、このマインド。

  • 2018/04/9

    シンギュラリティとコーヒー屋

    なんだか疲れて、午前中は、ベッドの上でごろんごろんと高等遊民ぶって過ごしていました。

    昼過ぎも、高等遊民ごっこで、近場の喫茶店へ。
    珈琲専門店ペガサスさん@白山。白山には以前住んでいたのですが初訪問です。ペガサスってなんかいいですね。

    コーヒーの種類かなり多いです。値段、かなりリーズナブルです。
    コーヒーは今日のおすすめということで、コスタリカをいただきました。(写真は一口飲んだ後)
    「まろやかな酸味」ということです。たしかに。甘味もかなりしっかりあって、きちんと美味しいです。
    自家焙煎ではなさそうですが(たぶん)、どこの豆でしょう? ブレンドとかも今度飲んでみます。

    飲みながら、食べながら、友人に勧められたシンギュラリティのサイトを読んでいました。
    「AIが人類を超える」どころじゃない! こんなに凄い「シンギュラリティ」の衝撃
    http://www.gentosha.jp/articles/-/8000

    上記も面白かったですが、次の記事も良かった。
    なぜすべての技術は儲からなくなるのか?
    http://www.gentosha.jp/articles/-/8042

    物事がエクスポネンシャルに成長するとき、その多くのケースで「D」の頭文字を持つ次の6つの事象が連鎖反応的に起こるといいます。
     1 デジタル化(Digitalization)
     2 潜行(Deception)
     3 破壊(Disruption)
     4 非収益化(Demonetization)
     5 非物質化(Dematerialization)
     6 大衆化(Democratization)
    うんぬん、かんぬん。

    AIもきっとこんな感じで、急激に人間の価格より安くなって、大衆化されるのかと思います。コーヒー屋も打撃を受けますかね?シンギュラリティ後は、AI喫茶ばかりですかね?
    AIに仕事を奪われて稼ぎがなくなるとか、びくびくしている人もいるけど、私はぜんぜんびくびくしていません。今だって稼ぎないですから。
    本当は、稼ぎたいです。今日、メリーゴーランドのってる人見て、そんなぐるぐる回ってないで、私のコーヒー買いなよー、と少しいらっとしました。メリーゴーランドって意味不明ですよね? それよりはコーヒーの方が良いですよね?

    稼ぎがないと人格まで歪んできます。

    その後、焙煎3バッチ。コスタリカ、エチオピア、エチオピア。
    今日のコスタリカと勝負です!
    なかなか、美味しそうに焼けました。最近は浅めチャレンジを続けています。最近少しだけコツを掴んだ気がしています。