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  • 2019/12/15

    ダンパー閉じたまま焙煎

今日の1バッチ目のメキシコ深煎りは、ぼうっとしていたようで、ダンパーを閉じたまま1ハゼまで突入してしまいました。予定では、開始1、2分だけ閉じておいて、一旦全開にし、その後真ん中くらいにするイメージでした。ダンパー閉じたままで焙煎した場合、どういう味になってしまうんだっけというのが思いつかず、実物を観察するとちょっといつもより途中経過と結果でムラが多いのと、かじってみるとちょっと苦い気がしました。

パンチングなしの方の手廻しの焙煎機だとダンパー閉じたままで焙煎してるのと結構似てるのかしらとも思うのですが、そういえば、最近手廻し焙煎していないです。生豆を洗う方法とあまり相性がよくないような気もしていて、とにかく、今まで美味しく焼けたためしがありません。手廻し焙煎のコーヒー屋さんは好きなんですけど、好きなのと自分ができるのはいつも違いますね。

2バッチ目以降は、イメージどおりうまく焼けました。イメージどおり焼けたからといって必ずしも美味しくなるわけではないのがコーヒーの難しいところですが、でも、イメージを持つのは何事においても大切ですね。そのイメージからちょっとずれたとき、セレンディピティが起きるわけです。ダンパー閉じたままですと、少しずれが大きすぎるのでダメそうです。