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  • 2019/11/28

    次の焙煎室は焚き火のできる場所で

都内で喫茶を、と考えていろいろ迷走していましたが、生計が成り立つようにシミュレーションシートをいじくりまわすと、お客様の数や回転数など、まったく現実味のない数値になってしまいます。コーヒー屋で生計を立てるという目標は当初の予定どおり3年で終了して、別の手段で収入を得るとしても、コーヒー屋は永遠に続けたく、喫茶はできなくても焙煎と豆販売は続けていければと思っております。

来年の9月で今の焙煎室の期限が切れるので、すっかり愛機となったフジローヤルR101の引越し先をそろそろ探し始めねばなりません。家賃や周囲からのクレーム等を考えるとやっぱり都会は窮屈なので、都会から離れた場所で良いところがあればと思います。できれば、焚き火ができるような場所が良いです。芋を焼きながらコーヒーを焙煎し、自転車ミルでコーヒーを挽いて、その場でドリップして飲むようなそういう場所が良いです。