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  • 2019/11/8

    ジェニファー・アニストン細胞

理由もなく、何かを強烈に好きだと思えることを、ひどく羨ましいと思い、そういう細胞が稼働するのをずっと期待して生きてきましたが、どうも、すべての人がそういう細胞を持っているわけではないと聞いてから、なんだかとてもこころもとなくなりました。

鯉を見ると興奮するとか、歩行者天国や暗渠にときめいてめぐったり研究したりしてるとか、まあ猫とか昆虫とかメジャーなやつでもなんでもいいのですけど、そういう根拠不明の、できれば尽きることのない、愛情や執着を持っている方は結構いて、1日で良いからそれがどういう感じのものなのか、その人になり変わって感じてみたいところです。

というようなどうでもいいことを、私はいつも考えてしまうから、たぶん、私のジェニファー・アニストン細胞は、何かに取り憑かれたような人にときめくのかと思いますので、そういう人とたくさん会えるようなコーヒー屋が良いかと思います。そういうコーヒー 屋がどういうコーヒー屋か考えると、お店がおしゃれである必要も店主がとんがる必要もメニューの種類が豊富である必要もなく、でもやっぱりコーヒー は美味しい必要があるのと、なんとなくノスタルジーを感じるようなフードを出すと良いかな、と思います。プリンかナポリタンか焼き芋ですかね。