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  • 2019/06/26

    量と時間と膨らみとシワ

今日は手網焙煎もやりました。手網はグァテマラ・アンティグアと決めています。

古き良き銀杏炒り用の網を使いまして、120gを3バッチやりました。
カタノさん式的に1バッチまでの時間を8分30秒程度で目指そうと思ったのですが、量が少ないからか火力の問題か、3回とも6分くらいで始まってしまい、トータルでは10分〜12分くらいです。
以前は、豆の量が少ないと時間も少なくなってしかるべき、と思い込んでいたのですが、そのあたりどうなのでしょう?
時間が一定になるように火力で調整という場合も多いのでしょうか。

あと、グァテマラの場合、比較的機械焙煎でもそうなんですけど、どうも豆の膨らみ具合がよろしくないです。そもそも膨らむかどうかのポイントってイチハゼのあたりが重要だと勝手に思い込んでいたのですが、そのあたりもどうなのでしょう?
焙煎のときは、膨らむか、というよりも、豆のシワがきちんと伸びるか、というのを重要視していたのですが、膨らみとシワが伸びるというのは、同義的に考えられるのでしょうか。
膨らまない場合でもおいしいケースは多々ありそうですけど。

手網をちょっとやるだけで、自分の無知を思い知り、ソクラテスになれるような気がしてよいです。