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  • 2019/06/2

    ネアンデルタール人はコーヒーの微妙な味なんて気にしない

私は、コーヒーを初めて飲んだときのことを覚えていないのですが、たぶん美味しいとは感じなかった気がするのですが、でも、きっと「美味しい!」とか言った気がします。覚えてないので気がするだけです。
コーヒーは本来美味しいものではないけれど、それを美味しく感じることは、なんというかとても人間らしい誇るべきことだと思います。

最近、コーヒーの中において、このコーヒーが美味しいかどうかというのを考えてしまいますが、もっと、はじめてコーヒーを飲むネアンデルタール人みたいな心境になって、おおらかな気持ちでコーヒーと向き合っていきたいです。