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  • 2019/02/9

    もしも自分がAIだったら。

たとえば、自分が未来人が限りなく人間に似せて作ったAIロボットだとした場合、未来人からどのような評価を受けているかということを考えてみます。

身体の動きが少しぎくしゃくしている。
ちょっと感性が足りなかった。
もうちょっと気の利くやつがいい。
いや、このできそこない具合が人間らしくていい。
このくらいの人間が一番幸せになれる。
このポンコツ具合がいい。最高傑作。

意外と評価が高いかもしれないです、と考えてみると、少し幸せな気分になれます。
失敗作として現代に捨てられてしまったという可能性もありますけど。