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  • 2019/02/9

    雪が降ることを知らなかった。

今日、雪が降るということをまったく知らなくて、朝起きて、少しびっくりしました。別に、雪が降ったことにびっくりしたわけではなくて、雪が降ることを知らなかったことについてびっくりしました。どうも世の中の人はみんな知っていたみたいなので。

最近、普通に生活していれば自然に入ってくる情報が入ってこないことが結構あって、それは私の個人的要因である部分がもちろん大きいのだけど、社会全体で考えると、自然に入ってくる情報の領域が、個人個人でずいぶんと異なってきて、その偏りが加速度的に進んでいるという感じもします。

多様性といえば多様性で、悪いことではないのだろうけど、最低限の常識やリテラシーは社会全体で共有していないと、なんだか、世の中は、過激なトンデモ話ばかりであふれてきて、それをトンデモであることに気づきにくくなって、もしくは、どんなトンデモなことが世の中で起きていても何も感じなくなって、そういう、あらゆることに驚かない、驚くことがなんとなくカッコ悪い、というのは、特に今の政治の状態とか見ると、悪い面も結構あるんじゃないかと思っています。

かなり、話がずれてしまったけど、私は、雪が降るということを知らなかったということを、真摯に反省すべきだと思った次第です。