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  • 2019/02/5

    哲学喫茶のコンセプト。

昨日、お客さんと話をしてて、どうも私がイメージしている哲学は、哲学というより心理学的なことだったり、単なる思想だったり、もっというと自己中なところがあるようです。自分のこの生きづらさをどうやって解消するか、みたいな感じで。
哲学というのは、もう少し個人的なところを超えて人間全般に対して汎用性のあるもののようでございます(たぶん)。

迫りくるAIの時代に向けて、人間とは何か、何をもって幸せか、というようなことを考えることは、結構ブームというか上昇気流にのっているような気がしているし、コーヒー屋は、アルコールを入れず、理性的に、真剣に、チャラチャラせず、そういうことを考えられるとても良い場だと思うので、今のうねりの中で、当店としてどのようなコンセプトで哲学と向き合っていくかみたいなところも、日々の無駄話の中から組み立てていきたいところであります。