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  • 2018/07/22

    前珈琲、後珈琲

午後に焙煎4バッチです。
エチオピア3バッチとコロンビア1バッチ。

その前後はひたすらドリップバッグを作成し、合間にアリの本を読み、回文を考え、最近、珈琲屋らしくなってきました。

全然関係ないですが、以前の会社の上司が、飲み会かなんかの会計で、
「●●●●、後株で」
と言ったら、下記のような領収書が来たそうです。

「株式会社●●●●アトカブレ」

新しいです。店員さんは日本人だったみたいですけど。

ところで、当店、珈琲ひりゅうずも、ときどき、ひりゅうず珈琲と言われたりします。
わたし、飛龍頭くんの「龍」が「竜」でなく「龍」であることと、前珈琲であることにはこだわってまして、そのときだけは、いちいち訂正させていただいております。

前珈琲、後珈琲という言葉はいいですね。前株とか後株みたいな汎用語になればいいです。

「ひりゅうず、前珈琲で」
「ひりゅうず珈琲マエコーヒーレ」

でも、「珈琲店」とか、「喫茶」とか、英語とか、何もつかないとか、そういうお店も多いので、ちょっと難しいですね。