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  • 2018/07/6

    顧客目線で

今日は、駒込豆販売でした。
飲んでくださった方、買ってくださった方、ありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。

関係ない話ですが、今朝、「ちょっと、手話を覚えてくれない?(働いてないんだし)」と母親に突然言われました。括弧は心の声です。
コーヒーと手話、嗜好品と実用の組み合わせも悪くないかな、と思いまして、覚えてみることにしました。
駒込のときは時間がたくさんありますので、「コーヒー 手話」でネット検索し、ひっかかったユーチューブをずっと見ていたのですが、なんとなく、わたしは気づいてしまいました。

世の中の多くの人はコーヒーなぞには興味がないのです。
私は四六時中コーヒーのことを考えていたので、その事実を忘れておりました。

↓ コーヒー

今日から顧客目線に徹しようと思います。遊びは終わりです。

まず、汎用冊子に載せる俳句を変えます。「珈琲」がテーマだったのですが、珈琲屋の目線で書いたものばかりであることに気づきまして、もっと汎用の目線にする必要があります。
多くの方が興味ある汎用と言えば、、、、政治? 宗教? ワールドカップ? やっぱり恋とか愛とかが一番ですかね?
ということで、珈琲と恋愛の句をたくさん作りました。

・透き通る 琥珀の向こうに 君を見る
・安い豆に 君ブレンドし 極上の味
・眠れぬは コーヒーなのか あの人か
・熱すぎる 濃いコーヒーを 愛で割る
・だまされた 一口目だけが 甘かった

ぐふ。ろまんちっく。

夜に定番のエチオピア2バッチ。もう少し浅めにしたいのですが、浅く、豆肌よく、というのがなかなか難しいです。