コーヒー雑記  >>      
  • 2018/06/5

    言葉を尽くしてこそ

帰山人さん(注:面識ありません)と珈琲トラムさんで、「こうやって珈琲で会話出来たらさぞや素敵なことでしょうね」などとロマンチックなことを言い合っているのをツイッターやブログで読んで、たしかにーとか思いもしましたが、それはコーヒーのスキルがあり、両者に平和的コーヒー関係が既に成立している場合だけでありまして、私のような未熟者は、日差しの照る中、船橋駅から20分以上かけて歩き、言葉と小説を尽くして、自分のコーヒーについて理解を得るよう努めねばなりません。

というわけで、昨日、タイミングを逃しましたので、さっそく本日伺ってまいりました。
コーヒー屋ofコーヒー屋の喫茶いずみさんです。

↓ アイス珈琲。いつもと違うバージョンらしいです。

↓ スペシャル

↓ 相変わらずのイケメンドリップ(顔なし)

↓ 「大坊・森光ウィーク!!深煎りイエメン4番で飲め!!」という長い名前のコーヒーをいただきました。イエメン感ありつつ甘さもすごいです。

↓ 常連さんが食されていたのが美味しそうだったので。

コーヒーをいただきながら、カウンターで楽しく珈琲談義させていただきました。
こちら、コーヒーの造詣大変深く、コーヒーへの情熱ほとばしり、かつ理系に冷静で、毎回大変勉強になります。
常連さんも個性的な臭いのする方が多く・・・。

私も言葉を尽くした甲斐あって、「抽出方法を今まで決めていなかったなんである意味すごい」とか「実体のない虚数的コーヒー屋」とか、いろいろ褒めていただくことができました。

今日の目的は、ひりゅうず通信7月号の小説部分の確認でしたが、いずみさんも普段からブログにて、容赦なく書いて(撮って)いらっしゃるようですので、拒否権なしで押し渡してまいりました。

常連さんおふたりにも無理やりお渡ししてしまったのですが、意味不明かと思われます。大変すみません。

ひりゅうず通信6月号は本日発刊です。明日6/6~6/9は駒込のコワーキングスペースでの豆販売です。喫茶のできる間借り先も引き続き探索中です。あと、8月号の舞台になってもよいというコーヒー屋さんも募集中です。
今後も(は)コーヒーに精進してまいります。よろしくお願いします。