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  • 2018/05/28

    引き続き、ペーパー抽出について

本日も駒込のAlley baseさん(https://twitter.com/alleybase)の一画で販売させていただきました。

こちら、コーヒーと関係のないコ・ワーキングスペースですので、コーヒーに特に興味のない方が大半で、そういう方に飲んでいただけるというのは、本当にうれしゅうございます。

もちろんコーヒー好きの方もいらしてくださり、そういう方の前ではオドオドと言い訳がましく自信なさげにはなりますが、やっぱりコーヒーオタク風コーヒー屋としては、本当に楽しゅうございます。

飲んでいただいた方、ご購入いただいた方、ドリップしてくださった方、誠にありがとうございました。
明日も、昼~18時頃まで営業いたします。

抽出と味の関係について、本日も引き続き少し勉学しましたところ、やっぱり百珈苑さんのサイトが信頼できます。前に読んだはずですが、いつも覚えておりません。

「抽出時間は抽出される成分の「量」を決定し、湯温は成分の「質」を主に決定します。大体の感覚としては、苦味を活かすには低温でゆっくり、酸味を活かすには高温で素早く、というのが基本」
だそうです。

遅い抽出でも酸味成分は出そうだし、高い温度でも苦み成分は出そうだから、ぜーんぶ出したい場合は、高温でゆっくり、というのが良いのですかね。
ひとまず、明日、下記を実際に比較したいと思います。
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豆量:25g、挽き方:ナイスカットミルの3、ハリオのちっこいドリッパーで、抽出量:200cc ※後日追記⇒120cc
■コスタリカの豆(中深煎り)で
1)高温(100℃)で素早く(30秒) ※後日追記⇒30秒は無理だったので1分。100℃でなくて95℃に。
2)高温(100℃)でゆっくり(4分)
3)低温(75℃)で素早く(30秒)
4)低温(75℃)でゆっくり(4分)

本当は、Nを100くらいにしてブラインドでやってみたいです。