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  • 2021/04/24

    コーヒー屋だった頃

新しいMacを買っていろいろ設定していたら、ひさびさにこのブログのことを思い出しました。以前は書くことが結構あふれていたのに、最近はあまり出てきません。というか、会社に勤め出して、あんまり変なことも書けないし、だからといって、前向きキラキラ文章を書けと言われても何も出てこないし、それでも何か捻り出して毎日書くというのは、なんとなく大切なことに思えるので、だらだら日誌を少し再開したいなと思います。

今日のテーマは、タイトルのとおり「コーヒー屋だった頃」です。コーヒー屋だった頃、私は、変人にならなければコーヒー屋にはなれないと信じ込んでいて、一生懸命変人になろうとしたのですが、所詮凡人で結局うまくいきませんでした。コーヒー屋の店主には変人が多いというのも私の勘違いだったかもしれません。それでも私の周囲には確かに変人がそれなりにいて、でもその人たちは変人になろうとがんばってはいないのに変人でした。変人になろうという時点で変人にはなれないのかと思います。

今、会社員としての私は、一生懸命常識人になろうとしてがんばっています。これが不思議なことに、変人になろうとして失敗したくせに、常識人にもうまくなれないのです。不思議です。いったい何になれば良いのでしょう。

また、いつか、コーヒー屋になりたいです。